【子連れ伊豆大島】夜行フェリーってどう?三原山も登れる?2泊3日リアル体験

旅行記

「夜行フェリーって実際どうなの?」
「子連れで山登りって大丈夫?」

そんな疑問を持っている方に向けて、
実際に家族4人で行った伊豆大島旅行をまとめました。


共働き×子育て家庭のリアル

週末、どこか行きたい。
でも気づけば「疲れて終わる休日」。

我が家もまさにその状態でした。

平日は仕事と育児でバタバタ。
土日はリフレッシュしたいけど、翌週に疲れを残したくない…。

そんな中で見つけたのが、

夜行フェリーで行く伊豆大島旅行


今回の旅の概要

2025年GWに、
夜行フェリーを利用して2泊3日(フェリー泊込み)で行きました。

結果は…

かなり満足度の高い旅行でした!

しかもこのプラン、
金曜夜発 → 土日で完結も可能です。


夜行フェリーって実際どう?

今回利用したのは
竹芝から出ている大型客船。

乗船したのは「さるびあ丸」です。


良かったところ

・移動しながら寝られる
・旅感がすごい(非日常)
・夜景がめちゃくちゃキレイ
・子どももテンション上がる

船内レストランで軽く飲んで、そのまま就寝。

移動=休憩になるのが最高でした


部屋(特2等室)

家族4人で利用しましたが、

半個室のような空間で快適

周りの家族と軽く会話したり、
ゆるい雰囲気も楽しかったです。
大人が、船内をのんびり散策して、客室に戻ると、
上の子(小4)が隣の家族と「明日、どこ行くの?」と談笑してました(笑)
※隣の家族も、小学生の子連れでした


【1日目】フェリー泊 → 朝からフル活動

22:00 出港

船内散策&夜景を楽しみながら軽く一杯。
(船内のレストランで生ビール、他にも自販機で購入可能)

6:00 岡田港到着

到着後、港の目の前でレンタカーを借りて出発。(手続きもすぐ終わりました)

👉夜行フェリーについてはこちら

(※子連れで夜行フェリーってどう?実際に乗ってわかったメリット・デメリット


三原山登山(初心者OK)

7:00 山頂口スタート

三原山山頂口に車をとめて、三原山をぐるっとお鉢巡りしました。

初心者&子どもでも問題なし

  • 道は整備されている
  • 景色がすごい
  • 達成感あり

「初めての山登り」にちょうどいいレベルです。

駐車場から、三原山がすごく遠くに感じたのですが、

道が整備されて、登り道も少しなので、そこまで疲れることなく歩けました。

👉三原山についてはこちら

(※三原山は初心者でも登れる?子連れ登山のリアル体験と注意点


観光&遊び

  • 大島公園動物園
  • 地層大切断面(車で通っただけですが、圧巻です
  • 「喫茶酒場なべきち」でランチ(岡田港に駐車)
  • 弘法浜で磯遊び

珍しい黒い砂浜が特徴的で、子どもも楽しめました。


宿泊

ホテル赤門に宿泊。

15:00 チェックイン後、すぐ温泉へ。

時間も早く、ほぼ貸切状態でかなり快適でした。

古めの宿でしたが、2食付きで4万円以下は破格です。

「ホテル赤門」の空室状況はこちら👇

総合旅行予約サイトの楽天トラベル

料理もとても美味しく、ビールもキンキンに冷えていて最高でした。


【2日目】大島の自然を満喫

8:00 朝食

9:00 チェックアウト


裏砂漠エリア

  • 温泉ルート⇒裏砂漠
  • 第二展望台などを散策

日本とは思えない景色

風が強くて、まさに“異世界”でした。


👉裏砂漠についてはこちら

(※伊豆大島の裏砂漠ってどんな場所?子連れでも行ける?リアル体験レビュー

その他スポット

  • 泉津の切通し
  • 波浮港見晴台
  • トウシキ遊泳場
  • ぷらっとハウス(ソフトクリーム)

短時間でもしっかり回れます。


帰路

16:00 出港(ジェット船)
17:45 竹芝着

あっという間に帰れるのも魅力です


かかった費用(家族4人)

合計:125,069円

内訳:

・船(往復)50,240円
・宿泊 38,420円
・レンタカー 10,000円
・食事など 約26,000円

👉費用についてはこちら

(※【総額公開】伊豆大島2泊3日はいくら?子連れ夜行フェリー旅のリアル費用


コスパどう?

結論

かなり良いです

理由:

・移動費が安い
・宿泊費も比較的安め
・体験の密度が高い


子連れ的ポイント

✔ フェリーがアトラクションになる
✔ 移動距離が短い
✔ 自然体験が豊富
✔ 山・海・砂漠が全部ある


まとめ

伊豆大島旅行は、

「近場で非日常」を味わえる最高の選択でした

・フェリー
・山登り
・砂漠
・磯遊び

全部詰め込めてこの価格。


満足度

★★★★★(5/5)

子どもたちも無理なく楽しめて、
大人もリフレッシュできました。

「疲れない週末旅行」を探している人にかなりおすすめです

コメント

タイトルとURLをコピーしました