小学生2人と大人2人で、初めての海外旅行でモルディブへ行ってきました。
今回利用したのは、羽田発のシンガポール航空。
シンガポールのチャンギ空港で乗り継ぎがありましたが、なんとトランジットの時間が約5時間。
「5時間も空港で何をして過ごそう?」
と、出発前から考えていました。
チャンギ空港といえば、巨大な滝がある「Jewel(ジュエル)」が有名。
本当はJewelにも行ってみたかったのですが、今回は小学生2人との旅行。
景色を見るよりも、とにかく子供たちが体を動かして遊べる場所を回ることにしました。
結果的には、5時間あっても意外とあっという間。
今回は、実際に我が家がチャンギ空港でどのように過ごしたのか紹介します。
これから子連れでチャンギ空港を乗り継ぎ利用する方の参考になればと思います。
チャンギ空港での乗り継ぎ時間は約5時間
今回の乗り継ぎ時間は約5時間。
小学生2人を連れて、ずっと座って待っているのは絶対に無理だと思っていました(笑)
そこで、
「せっかく世界的に有名なチャンギ空港に行くんだから、空港内を探検しよう!」
という作戦に。
我が家が実際に回った順番はこちらです。
- バタフライガーデン
- スカイトレインでT2へ
- T2のプレイエリア
- T1のプレイエリア
- サボテンエリア
- T3のプレイエリア
- 無料シアター
- T2のプレイエリア&食事
- Dreamscape
- 搭乗口へ
こうして見ると、かなりウロウロしています(笑)
① T3に到着!まずはバタフライガーデンへ
飛行機を降りて、まずは次の搭乗便を確認しようと思って歩いていました。
すると、途中にバタフライガーデンを発見。
せっかくなので、立ち寄ってみることにしました。
中に入ると、たくさんの蝶が飛んでいます。
2階構成になっていて、子供たちも興味津々。
イメージとしては、
「多摩動物公園の昆虫生態園を、こじんまりさせた感じ」
です。
空港の中にこんな場所があること自体、ちょっと驚きました。
しかも、24時間無料開放。
これが無料なのはすごいです。
飛行機を降りていきなり子供たちを遊ばせることができたので、良いスタートになりました。
② スカイトレインでT2へ
バタフライガーデンを出たら、次はスカイトレインに乗ってT2へ移動。
チャンギ空港はターミナル間の移動も楽しめるので、子供たちにとってはちょっとしたアトラクションです。
途中では、あの有名なJewelの滝を見ることもできました。
今回はJewelの中には入りませんでしたが、スカイトレインから見るだけでも、
「これが有名な滝か!」
という感じでした。

③ T2で搭乗口を確認
T2に到着したら、まずは次の飛行機の搭乗口を確認。
子連れ旅行では、遊ぶ前に搭乗口を確認しておくと安心です。
「まだ時間あるから大丈夫」
と思って遊びに夢中になっていると、最後に慌てることになりそうなので、先に確認しておきました。
④ T2のプレイエリアで子供を遊ばせる
搭乗口を確認した後は、さっそく子供たちを遊ばせます。
チャンギ空港には、各ターミナルに子供向けのプレイエリアがあります。
我が家の場合、
観光より、とにかく遊びたい!
という子供たちだったので、これは大正解。
長時間の飛行機の後だったので、ここで体を動かして遊ばせました。

⑤ T1へ移動して、またプレイエリア!
T2で子供たちが満足したところで、今度はスカイトレインに乗ってT1へ移動。
そして、T1でもプレイエリアへ。
せっかくなので、
「全部のプレイエリアを制覇してみよう!」
ということになりました(笑)
子供たちは、場所が変わるだけでも新鮮だったようで、また遊んでいました。

⑥ T1のサボテンエリアへ
T1では、プレイエリアだけでなくサボテンエリアも見学しました。
ただ、ここは屋外。
シンガポールなので、当然ですが暑いです。
少し見学して、
「暑い!」
となり、早々に屋内へ戻りました(笑)
子連れの場合、外を歩き回るより、空港内の涼しい場所を中心に回ったほうが快適だと思います。
⑦ T3へ戻って、またプレイエリア
次は再びスカイトレインに乗ってT3へ戻ります。
ここでもプレイエリアを探して、子供たちを遊ばせました。
我が家、かなりプレイエリアを巡っています(笑)
でも、これが今回の作戦。
「5時間もあるなら、子供が遊べる場所を全部回ってしまおう!」
ということで、親も一緒に空港探検です。
⑧ 無料シアターにも立ち寄ってみた
途中で、無料のシアターも見つけたので、せっかくだから入ってみました。
ただ、上映されるものがよく分からず……。
中を少し覗いて、
「ふーん」
となって、すぐに出ました(笑)
ここは我が家では、それほど長居しませんでした。
⑨ 最後はT2へ!プレイエリア&ランチ
飛行機の搭乗口があるT2へ戻ります。
ここでも最後のプレイエリアへ。
ただ、そろそろ親も子供もお腹が空いてきました。
そこで、フードコートで軽く食事をすることに。
そして、シンガポールに来たなら食べておきたいのが、
海南チキンライス!
子供たちも喜んで食べていました。
空港で食事をしながら、最後にもう一度遊べるのは、子連れにはかなりありがたいです。

⑩ Dreamscapeにも立ち寄りました
食事の後、搭乗口へ向かいます。
途中にあったDreamscapeにも立ち寄りました。
空港内を歩いているだけでも、いろいろな施設があるので、子供たちにとってはちょっとした探検になります。
⑪ 出発1時間前に保安検査へ
その後、搭乗口へ向かい、出発の1時間前くらいに保安検査を通りました。
ここまで来れば、あとは搭乗を待つだけ。
5時間のトランジットでしたが、かなり動き回ったので、子供たちもいい感じに疲れていました。
チャンギ空港の5時間は長い?実際はあっという間!
今回、約5時間の乗り継ぎ時間がありました。
最初は、
「5時間って長いな……」
と思っていました。
でも実際には、
全然長くありませんでした。
ターミナルを移動して、プレイエリアで遊んで、食事をして、また移動。
気づいたら搭乗時間が近づいていました。
特に小学生の子供がいる場合、プレイエリアを利用すると時間をかなり消費できます。
あえてJewelには行きませんでした
チャンギ空港といえば、やっぱりJewel。
有名な滝やキャノピーパークがあるので、本当は行ってみたかったです。
ただ、今回はあえて行きませんでした。
理由は単純。
子供たちは「見る」より「遊ぶ」ほうが好きだから。
Jewelのキャノピーパークに行ったら、絶対に子供たちは、
「もっと遊びたい!」
となると思います。
そして、
「そろそろ飛行機の時間だから行くよ!」
となったときに、絶対に離れたがらない(笑)
それを考えて、今回はトランジットエリア内で遊ぶプランにしました。
結果的には、これで良かったと思っています。
子連れでチャンギ空港を5時間過ごすなら?
今回の我が家のおすすめは、
「ターミナルを移動しながら、プレイエリアを巡る」
という方法。
小学生なら、かなり時間を潰せます。
我が家が実際に利用した場所は、
- バタフライガーデン
- T1プレイエリア
- T2プレイエリア
- T3プレイエリア
- サボテンエリア
- 無料シアター
- フードコート
- Dreamscape
など。
全部をゆっくり見て回ったわけではありませんが、移動時間も含めると、かなり良い時間になりました。
まとめ
今回、小学生2人+大人2人で、チャンギ空港で約5時間のトランジットを経験しました。
本当はJewelにも行きたかったのですが、今回は、
「子供たちをとにかく遊ばせる」
ことを優先。
ターミナル間をスカイトレインで移動しながら、プレイエリアを巡って過ごしました。
5時間もあると、
「空港で何をして過ごそう……」
と心配になりますが、チャンギ空港なら子連れでも意外と時間を潰せます。
むしろ、
5時間あっても、ターミナルを巡っていたらあっという間でした。
特に、我が家のように**「観光よりも体を動かして遊びたい!」という小学生連れなら、プレイエリア巡りはおすすめ**です。
次回チャンギ空港を利用する機会があれば、今度こそJewelにも行ってみたいと思います。
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満足度:★★★★☆
5時間のトランジットでしたが、子供たちも退屈することなく過ごせました。
次はJewelも行ってみたい!


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